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<将棋>封じ手は「4四銀」 名人戦第3局(毎日新聞)

 羽生善治名人(39)に三浦弘行八段(36)が挑む第68期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第3局は7日、千葉県野田市の同市民会館(旧茂木佐邸)で2日目の戦いが始まった。

 2連勝とリードする羽生が三浦を一気に追い詰めるか。三浦が対羽生戦の連敗を12で止め、押し返すか。三浦にとっては早くも正念場といえる一局だ。

 三浦、羽生の順に対局室へ入り、両雄が再び向かい合う。立会の石田和雄九段が羽生の封じ手を「4四銀です」と読み上げた。

 同じ横歩取りでも、第1、2局よりは穏やかな展開となった本局。このままじっくりした将棋になると、三浦の1歩得が生きてくる可能性がある。羽生の4四銀は先手の飛車の動きをけん制しながら、攻めをうかがった一手だ。

 三浦はじっくり考えて、3六飛と歩を守った。羽生は5筋の位を取る。三浦は6八銀と自陣を引き締めた。【山村英樹】

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